デジタルコントロールコマンド DCC

DCCデコーダー、サウンドデコーダーに関するご注意はこちらをご覧ください。


弊店のDCC製品は海外より直接購入しておりますので、どこよりもお安くご提供しております。
説明書は英語版ですが、NMRA規格のため取り付け方法・使用方法はどれも基本的には同じです。

ここには掲載していない製品もお取扱いいたします。送料・手数料を含めましても
国内販売価格よりもお安くご提供できますので、どうぞご遠慮なくご相談ください。
お問い合わせはメールをお願い致します。

サウンドデコーダー
サウンドトラックス デジトラックス MRC

モーターデコーダー
デジトラックス

コントローラー
MRC

スピーカー    
サウンドトラックス デジトラックス ESU
MRC QSI ZIMO
TDS      
 TDS    

アクセサリー
サウンドトラックス ESU VLM




DCCデコーダー、サウンドデコーダーのご使用上の注意について


デコーダー、サウンドデコーダーは極めて繊細な電子部品です。取り付け方法や配線、使用方法などを誤るとデコーダーを焼損させることがあります。
デコーダーは出荷前に工場で厳しい検査を実施しておりますが、使用の際は以下の注意事項を守り、慎重に作業してください。取り付けに自信がない場合はDCCに詳しい方にお願いするか、専門ショップに取り付けを依頼してください(弊店では取り付けは行っておりません)。取り付けは自己責任でお願いします
1.デコーダーを取り付ける場合は、付属のマニュアルをよくお読み下さい。ご不明の点は販売店にお尋ね下さい。デコーダーの技術的な内容は販売店ではお答え出来ませんので、メーカーに直接お問合せ下さい。
2.デコーダーは取り付け前のテストをお勧めします。テスト方法はメーカマニュアルやDCCコントローラーの取扱説明書などに記載されています。このテストにおいて不具合が発見された場合は、初期故障として交換等の保障の対象になります。
3.例え初期故障であっても、販売後1年を経過した場合は保障の対象になりませんのでご注意下さい。
4.デコーダーに触れる場合は、必ず体内に蓄積した静電気を逃がしてからにしてください。電子部品は静電気により一瞬で壊れる場合があります。
5.デコーダーは下記の行為を行った時点で、購入者が自己責任のもとに使用したものとみなされ、以降に不具合があっても保障はされません。テストのための仮配線も半田付けなどはしないでください。

デコーダーやリード線を半田付けして取り付けた場合
リード線をカットした場合あるいは取り外した場合
デコーダー表面の絶縁カバーを剥がした場合
その他、デコーダーに何らかの加工をした場合
6. デコーダーが異常に発熱する場合は、直ちに電源を切って誤配線やショート等がないか再確認して下さい。デコーダーの許容電流を越えるモーターの使用は、過電流により焼損の原因になります。
7.デコーダーを焼損させてしまった場合は保証の対象とはなりません。ただし軽微な焼損であればメーカー修理が可能な場合がありますが(有償修理となります)、焼損の場所によっては軽微であっても修理できないことがあります。